「エアガン」2024年再入荷のCYMAのP90のレビュー&カスタム「海外製」

おはもに。
前回引き続きエアガンの話題です。

今回は新品で入手した本体を見ながらや感想カスタムをしていきたいと思います・

CYMAP90って2024年ロット仕様が変わった?

これはもう開けてびっくりだったんですが中国製品なので日々仕様は変わるかもしれませんのでご了承ください。
それにしてもびっくりしましたよ。

主な仕様変更点など

まずはトリガーです。

まずはトリガーストロークがネジを緩めると調整できるようになっているんです。
ファーストロットにはついていなかったのでこれはグレードアップと見て良いと思います。
特にP90はトリガーの引きがほかのエアガンと比べると引き代が長かったりという問題がありますからね。

これで解消できるならば最高です。
実際に使用してみたところ結構設定を煮詰めると思います。
これは嬉しいですね!

さて続いては…

QDスプリングガイド搭載!!
これは知らなかったので嬉しかったですね。
これも旧モデルには搭載されていなかったと思います。

P90ってただでさえメカボのメンテが楽なのに簡単にメインスプリングを変えれるのは大メリット。

色んなカスタムに応用ができますね。
私自身もいろいろなばねを試して楽しんでいます。

P90カスタム編

ここからカスタム!
最初に1つ、熱収縮チューブはよく使うので用意しておきましょう。

まずは1番P90のデッドポイントであるスイッチ焼け。
その対策&レスポンスアップにFETを導入しました。

私はこちらのを使用しましたよ。
安いですしね。
ただ細かい半田作業があるので練習してからが基地ですね。

しかし取り付けると見違えるように変わるしスイッチの焼けもなくなるのでおすすめのカスタムになります。

もとは菅ヒューズがついているのですがこれを平潟ヒューズに換装、そして田宮コネクタをTコネに変更しました。

ヒューズ用の端子はホームセンターのカー用品コーナーにてよく見かけます。

そしてT型コネクター!

導電効率が良くなりサイクルレスポンスが上がります。

ここまでの段階でこんな感じになります。

因みにモーターも変えています。

G&Gのイフリートを入れています。

跡は見えないところですがピストンとピストンヘッド。

この2つを使ってます。

メカボを壊したくないので樹脂ギヤのものにしピストンをデッドポイントにしたんですね。

あとはチャンバー回り。

上記を使用してます。
初速が上がったので気密が良いのかもしれませんね。

最後にメカボの中を公開します。

エイリアングリスがついていない!
けどしっかり洗ってグリスの塗り直しやシム調整AOE調整をしました。

なかなかよく調整できたのではと自負してます。

結論いまのCYMA良い感じです!

今回はメンテよりグレードアップって感じでしたね。
それぐらいで気が良かったです。
QDもトリガーも便利だしP90特性上メンテも楽ですからね。

今回は良いものを入手できたと思います。
それでは今回はこの辺で。
ではまた。

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